東大阪市 空き家サポート空き家の相談室

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空き家で
お困りの方へ

実は、東大阪市内の住宅の6戸に1戸は空き家と言われています。
さらに東大阪市では、平成29年度に空家対策課を新設するほど、空き家のことは身近な問題になっています。
でも、ひと口に空き家といっても建物や所有者の状況は異なり、その売却や維持管理、住替え、建替えなどの対処方法にはノウハウが必要です。例えば、以下のような空き家のお困りごとはありませんか。

お困りごと.1
空き家の売却
空き家を売却したいけれど…
  • 不動産会社選びに迷っている
  • 空き家を売却したいが、相場がわからない
  • 売りに出しているが買い手がつかない
  • 空き家を売却したいが、きっかけがなく放置している
  • 古いので売れるかどうかわからない

空き家の売却をお考えの方でも、時間がなくそのままにしている、不動産会社が思うように動いてくれない、相場がわからないなど、さまざまな問題があり、そのままにしている方が少なくありません。売却したい場合、まずは信頼できる不動産会社に相談することが第一歩になります。でも、そこで注意したいのは、その不動産会社の特徴です。古い空き家への対処が十分であるか、東大阪での営業年数が長いか、何より空き家の扱いに積極的かどうかなど、対応力によって満足度は大きく異なってきます。

お困りごと.2

  • 古いアパートで入居者がいない
  • 固定資産税がもったいない
  • 親から相続したが誰も住んでいない
  • 所有の長屋に空き家がある
  • 現在の住まいと離れた場所にある

空き家にも色々な種類があり、思わぬ費用が発生することがあります。例えば長屋は、屋根、外壁などが共用部分なので、万一壁や屋根が崩落してケガ人が出た場合、区分所有者・占有者全員の責任になるケースがあるのです。また、長屋に限らず、手入れしていなければ、雨漏りなどで水がたまり害虫が発生することも考えられます。定期訪問ができ、手入れが行き届いていても放火や侵入などの犯罪が生じることも考えられます。もちろん、所有することで固定資産税などコストは毎年必要となります。

お困りごと.3

  • 相続した空き家を改築して再利用したい
  • リフォームして売却をしたい
  • 空き家を賃貸に出したい
  • 何らかの方法で活用したい
  • 資産価値を下げずに維持したい

大阪府のアンケート調査によると空き家の活用で売却や賃貸として活用したいという意向は、全体の半数にのぼります。問題であると考えている一方で、多くの方が何らかの方法で活用したいとも思われているのです。建替・リフォームなどで活用する場合の注意点としてあげられるのが、法令関係の確認です。古い空き家の場合、現在の法令関係にそぐわないケースがあります。思い描いている通りの建替やリフォームができるかどうか、事前にしっかりと確認することが必要とされます。

空き家に関する大阪府の調査

今後の活用意向
今後の空き家情報について、「売却したい」、「賃貸として活用」、「売却か賃貸かで活用」、など何らかの活用を考えている所有者は62人で全体の半数程度となっている。
一方で、「売却も賃貸もしない」所有者が24人で全体の2割を占める。現在の空き家の利用形態が「長期不在」や「その他」では、「売却も賃貸もしない」意向の所有者が多い。
お困りごと.4

  • 長年放置されていて荒れている
  • 不衛生な状態になっている
  • 所有者が誰かわからない
  • 建物が古くて身の危険性を感じる
  • 所有者と話をしたいができない

自分の所有している空き家のみならず、ご近所の空き家について困っておられる方も少なくありません。また、空き家も戸建て、長屋、文化住宅・アパート、共同住宅など多種多様な形態があり、所有者がわからず長年放置されているケースもみられます。東大阪市でも相談窓口を設けていますが、所有者がいることですぐに解決できるとは限りません。こうした空き家に対して専門家の立場からアプローチする方法がいくつかあります。ご近所の空き家対策も誰かに相談することが解決の糸口になることがあるのです。